夜逃げした人を見つける3つの方法

夜逃げは、借金の返済に万策尽きた人が選択する最終手段です。他にも、既婚者が妻との生活を捨てて、浮気相手と新たな暮らしを営むために、どこか遠い場所に夜逃げするケースもあります。ここでは、夜逃げした人を見つける3つの方法を紹介します。

1.夜逃げした人の住民票を閲覧する

夜逃げした人を見つける1つ目の方法として、夜逃げした人の住民票の閲覧があります。

夜逃げしてしばらくの間は住民票を元のままにしておく傾向がありますが、1年ほど経過した頃に住民票を新たな転居先に移動することが多いようです。

そのため、夜逃げする前の住所がある市区町村役場にて、住民票を閲覧することで、居場所を突き止めることも可能です。

とはいえ、住民票が閲覧できるのは、身分証明書を提示できる家族か、委任状を提示できる弁護士や探偵などに限られます。

2.簡易書留を利用する

夜逃げした人を見つけるための2つ目の方法には、簡易書留を利用することがあります。簡易書留は配達状況を逐一記録してくれる郵便です。

まずは、夜逃げした人の元の住所に簡易書留を郵送します。といっても、夜逃げした人はその住所には住んでいないため、受取人不在として戻ってきてしまいます。

ただし、夜逃げした人が転居届を出している場合、転居先の住所が記載された状態で戻ってくるようになります。そのため、簡易書留の郵送を何度か繰り返すうちに、夜逃げした人の引越し先が判明する可能性があるのです。

3.探偵への依頼

夜逃げした人を見つけるための3つ目の方法には、人探しのプロである探偵への依頼があります。